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Mステ春のSP

3月31日放送[MステSP]

剛くん、紫のラメ衣装でVサインしながらの登場! 
  髪もラメでキラキラしています。

メンバー紹介でのタモリさんとの、やりとり

   タモリ 『エンドリさん、エンドリ・エンドリさん』

     剛 『ちょ、ちょ(笑)エンドリケリーエンドリケリーって面倒くさいと思うんですけども、
        OPだけは、エンドリケリーエンドリケリーでお願いしたいです』

   タモリ 『エンドリケリーエンドリケリーさん、よろしくお願いします』

     剛 『よろしくお願いします(笑)』

この日のSPでは、春うたランキング111というコーナーがあり、

     55位 トラジ☆ハイジ[ファンタスティポ]
     31位 KinKi Kids [フラワー]
     29位 ENDLICHERI☆ENDLICHERI[ソメイヨシノ]
                          
剛くん関連では、この3曲がランクインしていました。

剛くんの思い出の曲は
     51位のミスチル[終わりなき旅]

  剛 『ちょうど僕が高校を卒業して、気付けば仕事だけの生活に
     どんどん、こう、移り変わって行ったっていうか、
     学生時代から仕事をしたりしていたので、
     “あれ?なんか仕事だけの生活になっちゃった・・”みたいな。
     そんな時、いろんな葛藤が出てきた時に、
     すごい、救って頂いた曲ですね。
     (コメントが)真面目すぎたでしょうか・・・』

 タモリ 『いや、真面目でいいですよ、
      いい話で、テレビではほとんど泣いた事はないんですけど
      ちょっと涙が・・・』

   剛 『ウソでしょ、それはないでしょ、絶対ウソですよ』


31位の[フラワー]の映像を見ての、やりとり
(の前に、剛くんは後ろに座っていたKAT−TUNのメンバーと、
  何やらコソコソと話をしていました)

   タモリ 『KinKi Kidsもね』

    剛 『ね、可愛らしいですねぇ』

   タモリ 『髪型も全然、違いますね』

    剛 『ねぇ、こんなんになってもうて・・・』

   タモリ 『イヤイヤ・・・(笑)』

余談ですが、私がリクエストした“春うた”は
   岡本真夜 [TOMORROW]です。
    ランキングは13位でした。

初登場集で出てきたKinKi Kidsの映像
'97.7.25 OA[硝子の少年]でした。
剛くんは『キツイなぁ、これ・・・(笑)』と言いながら見てました(笑)

でも、これは初登場じゃなくてデビューしての初登場ですね、
初登場っていうから、もっと前のが出てくると思ってたよ、私(^^;)

そしてこの映像を見たCoccoは、
『違うだと思った』らしく、笑っていたようです。
まぁ、知らないが見たら違うに見えるね、確かに(笑)

そのCoccoの歌の前での、やりとり

  タモリ『エンドリさん、エンドリさんって・・エンドリケリーエンドリケリー・・・』

   剛 『イヤ、ファンの子の間ではケリーってことになっちゃってるんですよ』

  タモリ『あ、ケリー!あぁ、じゃ、ケリーにしようか』
  
   剛 『ケリーのほうが、なんか呼ばれてる感じがなんかいいね、っていう話で』

  タモリ『エンドリさーんっていうのもおかしいしね(笑)』

   剛 『長いですしね』

  タモリ『じゃ、ケリーにします』

   剛 『はい、あ、(Coccoのスタンバイが)終わっちゃいましたね』

皆さん、爆笑してました(笑)

そしてKAT−TUN集で、KinKiのバック時代の映像が流れた後の、やりとり

   剛 『あの、これ・・僕のほうが、ちょっとイジメっぽい・・・ 
      映りすぎでしょ?なんか・・・僕が(笑)
      すごい映り過ぎで若干、気になったんですけども』

  タモリ『結構、バックやってたんだねぇ』

   剛 『そうですね、いっぱいやってもらってね・・』
       
と、感慨深い表情でKAT−TUNのほうを後ろから見ていました。

そしてENDLICHERI☆ENDLICHERIの出番です。



 タモリ 『次はENDLICHERI☆ENDLICHERI通称ケリーさんです』

   剛 『お願いします、どうも〜』

 タモリ 『学生時代の想い出あります?、忘れられない想い出とか』

   剛 『僕はですね、ちょうど14歳の時に転校したんですけど、
      あの・・みんなに言うと、泣いてしまいそうだったので、
      その転校する日の朝のホームルームで、
      “皆さん大変申し訳ないんですが” ということで、
      “今から転校します” って言って、
      そしたら意外に全生徒が泣いてくれまして、
      ブワーっとみんなスゴイ泣いてくれて、逆に僕泣けなくて、
      そして、“ごめんね” なんて言いながら “東京へ行く事になりました”って言って、
      で、教室の階段を降りてって、門まで歩いてく途中に
      校舎のが見えるんですけど、全校の生徒達のが乗り出して、
      “頑張れよ” って言いながら手を振ってくれて、
      門を出て、門で頭を深く下げて、帰りながらスゴイ泣いたのを覚えてるんですよね』

 タモリ 『スゴイ、映画みたいなシーンだね』

   剛 『ホントにね、誰か収めてないかな・・・スゴイいいシーンやったんですけどね』

 タモリ 『今日は、良いお話をなさいますですね、ケリーさん!』

     (みんな拍手してます)

   剛 『イヤイヤ、ホントにね、その時は嬉しかったです、ありがとうございました』

ここでケリー、スタンバイです。

先生のギターで始まり、
剛くん、切ない声・切ない表情・キラキラの瞳で[ソメイヨシノ]を歌いSDmlrnms5U=">5LiKげ、
六本木ヒルズ近くにある毛利公園の桜、ソメイヨシノの映像と歌う剛くんと重なり、
歌う剛くんの周りに花弁が舞い落ちて、ステージを盛りSDmlrnms5U=">5LiKげます。

いつもよりも少しハスキーっぽい感じがして、
ライブでちょっと喉がかれてるのかな?と思ったけど、
その声がまた歌に合ってて、胸に響きました。
いいですね、剛くんの歌声は。

この日の模様は、4月7日発売の[Oricon Style]に掲載される予定です。

タモリさんと剛くんとの、やりとりが多くて
それが微笑ましくて、
なんだか全体的に剛SDmgqk=">44Ov44O844Or44OJに染まっていたような気がします。
剛くんの笑顔も多くて、充実してるんだなぁと感じました。

祝Editors出演!
Summer SonicへのEditorsの出演決定
The Cornelius Groupも追加。
今年のSummer Sonicめちゃ熱いですね。Time Tableがどうなるかしみだな。

会社の入社員の歓迎会に顔を出した。もう僕が卒だった時期から満10年が経過しています。我ながら成長したよな、とふと思いました。本当に社会になったときの自分はダメダメだったと思います。育てていただいた方・環境に感謝して止みません。(いつになく殊勝な態度)

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